愛犬の健康は食事で決まる|自然派ドッグフードを選ぶ3つのポイント

自然派ドッグフード

ドッグフードは愛犬の健康のために注意して選ぼう!

愛犬には少しでも健康で、長生きして欲しいものですよね。 できることなら怪我や病気もなく、最後まで過ごして欲しいものです。 そんな愛犬の健康に大きく関わるのが毎日の食事です。 特に犬は本能が強いことから基本的に目の前にあるご飯は全て食べてしまう子が多く、また好き嫌いが多かったり、自分でバランスを考える習慣がありません。 そのため飼い主がバランスをしっかりと考えて上げないと、身体に影響しバランスはすぐに壊れてしまいます。 そこで今回は、愛犬との健康で幸せな時間を少しでも長く得られるように、犬の食事がいかに影響するかを知っておきましょう。

犬の食事が与える影響

まず、犬の食事には大きく以下の二つの役割があります。
  • 体にエネルギー・栄養を補給する
  • 精神的に安心感や満足感を与える
一つ目はもちろん体にエネルギー・栄養を補給する役割です。 犬の食事は、人間同様、必要な栄養素やエネルギーを吸収することが最大の目的の一つです。 そのためもちろん食事が取れなくなってくれば、必要な栄養成分やエネルギーが足りなくなり、健康に大きく影響してきます。 また、上記と並ぶ役割として、精神的に安心感や満足感を与える役割もあります。 人間には食事以外にも、安心感や満足感など精神的に満たされる物事は数多くありますが、犬にとって食事は数少ない幸福感を得られるモノの一つです。 食事を楽しく、満足できるように取ることで、犬のストレス解消や精神的安定にも繋がっています。 犬にとって食事は、体の健康はもちろん、心の健康にも大きく影響するため、愛犬の健康のためにも重要です。

「適切な食事=犬の好きなものをあげる」ではない!

上記で体だけでなく、心の面でも犬の食事は重要だと解説しました。 しかし「犬が満足するためにこの子の好きなものだけを与えよう!」と考えるのはNGです。 一時は愛犬本人も喜びますが、長い目で見たときは犬の健康を害してしまう食事を与えてしまっているかもしれません。 結論から言えば、犬の食事内容は、その子の体型や年齢、毎日の生活での運動量などに合わせた食事を与える事が健康面で見た時の理想です。 特にもともと健康で若い時に与えていた食事を老犬になっても続けてしまうと、肥満やストレスの他、病気を発症するリスクが高まってしまう場合があります。 以上のように犬の健康に適した食事は毎日変化しますが、もちろん毎日別のドッグフードを与えることを推奨しているわけではありません。 ただ、毎月、3ヶ月ごと、半年ごとなど定期的にドッグフードの種類や一度の量、頻度など食事内容を見直してあげましょう。

愛犬の健康を考えるなら何がおすすめ?答えは自然派ドッグフード!

では具体的に健康にいい食事・ドッグフードは何がいいのでしょうか? 結論から言うと、「自然派ドッグフード」がオススメです。 順を追って解説していきます。  

ドッグフードと手作り食はどっちが健康?

まず犬の食事には、ドッグフードと手作り食があります。 どちらの方が健康に良いのでしょうか?   

ドッグフードのメリット・デメリット

ドッグフードは、栄養面や保存性に優れており、多くの犬の食事として利用されています。 種類も乾燥タイプのドライフード、ウェットタイプのレトルトフード、缶フード、など豊富です。    
ドッグフードのメリット
ドッグフードの最大のメリットは、飼い主の負担が少ないところです。 具体的には以下のメリットがあります。
  • すでにある程度栄養バランスが整っている
  • 手軽に与えられる
  • 長期保存ができる
  • 持ち運びが簡単
ドッグフードのデメリット
一方でドッグフードは、デメリットも持ち合わせています。
  • 全ての犬にベストな栄養バランスではない
  • 成分表に書かれていても、加工の過程で栄養素が欠如している可能性がある
  • 添加物や保存料が使用されている場合がある

手作り食のメリット・デメリット

また最近では犬の食事を手作りする飼い主も増えています。 特に愛犬に愛情が伝わるため、健康のためだけでなく、飼い主が好んで作っている人が多いようです。    
手作り食のメリット
手作り食の最大のメリットは、愛犬にとって最適な食事を用意してあげられる事です。 具体的には以下のようなメリットがあります。
  • 愛犬に合わせた栄養成分の食事を与えられる
  • 保存料や余分な添加物を使用しない安全で安心な食事
  • 新鮮な素材や栄養価の高い食材を使う事ができる
手作り食のデメリット
一方で手作り食には、以下のようなデメリットもあります。
  • 知識がないと、栄養バランスの取れた食事が用意できない
  • 調理の手間がかかる
  • 長期保存ができない
以上のようにドッグフードは手軽さ・手作り食は愛犬の健康に最適な食事を与えられる事が最大のメリットでした。 でも手間はかけられないけどできる限り愛犬の健康に寄り添える食事を与えたいと思いますよね? そこで活躍するのが自然食・無添加の自然派ドッグフードです。  

自然派ドッグフードとは?

自然派ドッグフードとはナチュラルフードやネイチャーフードとも言われ、基本的な食材は自然素材・天然素材を使用しており、人工的な保存料や添加物などを加えていないドッグフードのことです。  

他のドッグフードと何が違うの?

これにより、手作り食の大きなメリットであった「保存料や余分な添加物を使用しない安全で安心な食事」をドッグフードの持つ大きなメリットである「手軽で簡単に、知識がなくても栄養バランスの整った状態で」与えられるようになりました。 特に愛犬の健康に気を使った食事をしたいと考えている方で、忙しく手作り食までは準備する事ができずに悩んでいる方、手作り食を作れるほどの栄養知識がなくて悩んでいる方、にはオススメです。

自然派ドッグフードの選び方|3つのポイント

では実際に自然派ドッグフードを選ぶには、どこに注目して選べばいいのでしょうか? 今回は3つのポイントを紹介します。  

自然派ドッグフードの選び方?:無添加=0ではないので注意しよう

自然派ドッグフードは自然素材を活かし、人工添加物が入っていないのが特徴です。 しかしここで注意しなければいけないのが、「無添加」と言う表記についてです。 無添加と表記されたドッグフードは、人工添加物・香料・保存料・着色料を使用しないで作られたドッグフードのことを指しますが、この中でどれか一つでも不使用の場合は「無添加」と表記することができてしまうのです。 もちろん添加物が全て有害なわけではありませんが、無添加のドッグフードを希望していた人からすれば、完全無添加を想定している人が多いですよね。 しかし具体的には「(香料)無添加」「(着色料)無添加」という表記がされたものも少なくありません。 パッケージの”無添加”の表示に惑わされないように、必ず原材料名を確認し、「完全無添加」や「100%無添加」と表記されているものを購入しましょう。  

自然派ドッグフードの選び方?:使用している肉や魚の品質を知ろう

また自然派ドッグフードでは、添加物の有無だけが重要なのではありません。 添加物などを含まず、食材だけの栄養素が魅力の自然派ドッグフードだからこそ、原材料にはできるだけ新鮮な肉・魚が使用されているドッグフードを選びましょう。 もちろんブランド牛などの高額食材を含むものをお勧めしてるわけではありません。 ただ品質には「ヒューマングレード」と言って、人間が食べることのできるレベルの食材を材料に使用している事がわかる表示があります。 この表示のあるドッグフードなら、原材料の品質も安心です。 添加物の有無だけでなく原材料にも注意しましょう。  

自然派ドッグフードの選び方?:コストパフォーマンス

また、最後にコストパフォーマンスです。 ほとんどの自然派ドッグフードは、通常のドッグフードに比べて高価になります。 食事は一時的な変化ではあまり効果がなく、継続しなければ意味がありません。 そのため現実的に、与え続けることができる価格帯の自然派ドッグフードを選ぶ必要があります。 具体的な例を紹介します。 体重10〜15kg前後の中型犬の1日の給餌量を200g程度です。 すると1ヶ月(30日)の給餌量はおおよそ6kg程度です。 この場合、1kg1,000円〜2,500円くらいのドッグフードなら、1ヶ月分6000円〜15,000円ほどになります。 一方で、通常のドッグフードの場合1kgあたり1,000円未満の商品も少なくありません。 特に、中型から大型の犬を買っている場合には、今の食費から大幅に額が変わってしまうことが考えられます。 あくまで継続することを念頭において、自然派ドッグフードを選びましょう。

自然派ドッグフードと合わせて利用したいおすすめサプリ|WAFONA

WAFONAは「植物成分でペット用ケア製品をつくる」というシンプルだけどペットのことを第一に考えたコンセプトで商品が作られているブランドです。 犬・猫・小動物向けに様々な健康商品を販売しており、特に今回紹介した自然派ドッグフードのように無添加+ノンアルコールな製品が多く取り揃えてあります。 今回紹介するサプリは、犬・猫に使用できるペットのための天然植物ミネラルサプリです。  

WAFONA|ライフリカバー・ハイパードリンク

特徴

「ライフリカバー・ハイパードリンク」は、主に大手ペットショップや動物病院などで健康維持の目的で使用されています。 原料に化学物質を一切含まず、生命力旺盛な樹木葉、野草、海草などを原料とした製品です。 効果に関しても鳥取大学農学部獣医学科との共同研究で作られたサプリメントのため、大きく期待できます。 病院では『癌治療後の犬』や『体調を壊しがちの犬』に使用されるサプリメントですが、『老化で弱った犬』などにも効果的なサプリメントです。 ミネラル補給に加えてイオウ成分も含んでおり、毛の艶や皮膚のはりを保つ効果も期待できます。 飲料用液体型なので、飲み水と同様に与えたり、食事などに混ぜてあげることもでき、使い勝手のいい商品です。   

料金

飲料型:500ml|1,900円(税込2,090円)   

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「ペット用サプリメントを通販で購入する前に知っておきたい6つのポイント」

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